2011年8月29日月曜日

親子レク外伝

学校のお泊まりから帰った娘たち。

家に着くなり寝。


聞けば、教室で寝たんですが、夜に雷雨かすごくなり、雨風が吹き込んできちゃうので窓を締め切ってしまい。
結果暑くてろくに眠れなかったとのこと。


まぁ、学校で寝泊まりってのはそういうことだね、という話をしまして。

クラスメートの意外な素顔も垣間見えたようです。

校内で肝試しをやったら、普段威勢のいい男の子グループが怖さ消す為に大声で唄ってたとか。

真夜中に他の子の懐中電灯に着いてたアラームが鳴り響いてほとんどみんな起きちゃったのに当の本人はぐっすりだった、とか。


そして先生から驚きの発表。

もう一回やるそうです。

しかも今度は純粋に、子どもたちと担任の先生だけで。


それには理由がありまして。
続く。

2011年8月28日日曜日

親子レク 2

今回の目玉。

子どもたちは学校でお泊まりです。


本来は5月の臨海学校で一泊するはずが、震災の影響もあってか日帰りでした。
そして、ボランティアとして岩手に2度入った担任の先生が生徒たちに問うたそうです。

『いつもの生活が消えてしまうってどんな風だと思う?』

幸い長野県でも南地域は特に被害もなく、子どもたちからすればテレビの向こうの話。

子どもたちは考えて、提案を出したのです。

『サバイバル生活してみよう』


少しズレてんのかもしれません。でも子どもたちの提案に、先生は乗ってくれました。


そして今日。


学校という日常の場で、ご飯を作り泊まるという、プチ非日常を体験するわけです。

写真のように、ブルーシートで簡易テントを作り、飯ごう炊飯。

ご飯を炊いた後、一斗缶を使ってハヤシライスを作ります。


「・・・先生、なんでハヤシライス?」と聞いたところ、
「はぁ・・・カレーだと当たり前過ぎてつまんないという意見が子どもたちから出まして」

おおぅ・・・ルーの違いだけのように思えるけど・・・気持ちは素敵。


で、一斗缶ハヤシ。


キャンプなんてほとんどの子が未体験。
生の火で、一斗缶で、お馴染みの料理ができていくことに興奮する子どもたち。
素敵やね。


器も考えました。


竹。


素敵すぎ。

親子みんな、テンションの高い夕飯でした。

味は言わずもがな美味しくて。

普段ほとんど喋ったことのないお母さん達といっぱいいろんなことをお喋りしました。


そして子どもたちを学校に残して、親たち帰宅。

先生の闘いはむしろそこからかも知れませんねぇ。

明日どんな話が娘たちから聞けるか、楽しみです。

親子レク 1

今日は小学生双子の親子レクでした。


本来親子レクてのは、読んだ如くレクリエーションで、親対子どもで球技とかなんですが、今回はふた味ぐらい違う。
あ、球技もやりました。
キックベース。

うちら子どもの頃は『ケリベース』言ってましたね。
地域によって違うんですかね。

まぁともかくキックベース。
父親チーム対男子。

・・・参加した父親5人くらいだったので、お母さん方に助っ人お願いしまして。


5年生ともなると、本気度も半端なく。
仮にも試合となれば手加減しない父親たち。

負けるもんかと超本気の大人気なさ。


でもねぇ・・・身体が着いていかない40前後軍団。
走れば足はもつれるは、思ったようにボール跳ばないわは、散々。

ボロ負けでしたが、それはそれでめちゃめちゃ楽しかったのです。


本気でムキになるのは楽しいことでした。

そして本題。
2へ続く。

2011年8月22日月曜日

重ね重ね・・・。

大事なことが抜けました。


小崎先生、南箕輪村民センターの方々、来ていただいた皆様、毎回おいしい飲み物をご用意いただく有報堂様、それぞれの仕事の合間に着々と準備をしてくれた信州育メンズの皆様、ありがとうございました。

S

あ、

Sでした。

小崎先生と村民ホールのおじさん

講演会でしたねぇ。


自分は行けるはずではなかったんですが、雨のおかげで一方の用事が中止になりまして、設営準備段階から参加させていただきました。

講演会はもうね、楽しかったとしか言いようがなくて。
非常に気さくな先生でいらして、何というか、言うても今をときめくファザーリングジャパンの理事でいらして、大学の先生でもいらっしゃる訳で、多少の威圧感さえ覚悟してたんですが、そんなものは杞憂に終わり。

同じ父親として、同じような悩みを経験されてきた方として、本当にいい意味で気楽に伺うことができました。

また機会があれば、今度はメンバー共々呑みにご一緒させていただきたいですね。

会場のホールも本当にきれいな施設で、贅沢な気分でした・・・ある意味ね。広ーい広ーい芝生の公園を貸し切ったかのような。

・・・まぁ集客に課題が残ったって話なんですけど。


撤収が終わって、ホールの担当をしていただいた方とちょっとお話したんですが、
「あなたたちはいいことしてるよ! 全然間違ってないよ。自信持ちな! (閑散としてたことについては)時代の先行ってんだよ。その内周りが追いついてくるから、それまで頑張りな!」
とやたら褒めていただいて、嬉しいやら恐縮するやら少し感動するやらで。

あぁ、ガンバロウ、て思いました。

まだまだ試行錯誤ただ中のグループです。
めげずに行こうと思います。

まずはもう少し人の呼べるスキルを身につけて、小崎先生リターンと行きたいですね。

さ、次は11月3日。

楽しくしよう!

2011年8月21日日曜日

8・20子育てワールカフェ&小崎恭弘講演会の感想










昨日8月20日、南箕輪村民センターにて、
8・20子育てワールカフェ&小崎恭弘講演会を行いました。

参加された皆さんの感想をご紹介します。


◆小崎恭弘先生のお話はいかがでしたか?

・テンポの良いお話で、たくさん笑わせて頂きました。ありがとうございます。
・関西弁の乗りの楽しいお話に引きこまれました。普段気が付かないことも、「なるほど!!」と思えたし、ヒントにもなりました。
・父性と母性の話や、妻から夫にしてもらいたいこと、夫が妻にしてあげると良いと思っていることの違いの話が良かったです。
・「お話し」自体が大変おもしろく、もっと聞いていたかったです。
・楽しいお話でした。楽しんで子育てができるといいなと思いました。
・楽しい時間でした。先生の考え方は、すっと入ってくる考え方でしたので、今後の参考にします。
・母親の気持ちをくむこと!
・父親の育児は、妻や社会を幸せにできることがわかりました。
・とても楽しかったです。主人にも聞いて欲しかった。パパへの子育て講座ってすごく新鮮でした。参加者が少なかったのがもったいない!!本当にいい機会でした。
・軽やかな話し方が子育ての緊張感をほぐしてくれまいた。


◆子育てワールドカフェ(今回のテーマは、「夏休み、父親として、なにができるだろうか?」)はどうでしたか?

・毎回参加させていただいています。とてもおもしろいです。形式にも満足しています。完璧!!
・始めは何をやるのかとても緊張しました。皆さんと話していくうちに緊張がほぐれました。親が楽しむ姿をこれからも見せていきたいです。
・テーブル毎に違う方向や話題になっていることがわかることがおもしろかったです。
・テーマがいまいち深まりませんでしたが、楽しい話できました。
・現役のお母さん、お父さんの生のお話が聞けて、「色々なんだな~」と思い、なんだかホっとしました。勉強になりました。
・ほとんど雑談になっていた印象ですが、それが狙い通り?楽しい時間でした。
・途中いじられるとは・・・、母親のファローと子どもの気持ちを組むことが大切かなと思いました。
・家族と共に、自分が心から楽しむことが大切だと思いました。
・ママ友と子育てについて話すことはよくあるけど、よそのパパと子育てについて話すことが初めてでおもしろかった。主人がこの会に参加していたら、何を話していたのだろう。。。
・慣れるまでの時間が大変重要だと思います。初対面であればこそです。終わった後の充実感を共有できることは良いことです。


◆今後、信州育メンズに期待することは?

・皆さんとバーベキューとか、外でやる企画もいいなあと思いました。
・親子(父と子)で遊ぶイベントはいかがでしょうか?
・この調子でいいです!いいと思います!
・とても良い講演とグループトークでした。ありがとうございました。
・今日のようなイベントはほんとうに貴重!!いっぱいいっぱい回を重ねて欲しい。
・いつかパパママ別れずみんなで!!こういうイベントができたらいいですよね。ありがとうございました。
・体験系のイベントが大切であることが話し合われました。メニューとして体験イベントが増えるといいなと思います。