2011年8月30日火曜日

11月3日のこと

今日、育メンズの事務局会議しました。


まずは、10日前の小崎恭弘先生のイベントをふりかったり、


11月3日のイベントの話でしたが、
午前中は、10時から鈴木翼さんの親子で楽しめるイベント、
午後は、14時から西村勇也さんのプロのファシリテーターによるワールドカフェ、
ということになっています。


参加料金は、親子料金を500円位にしようか、
大人だけだと300円かな、とかいろいろアイデアを練っているところです。


また、講師を呼んだイベントばかりじゃなくて、
軽登山をいっしょにしたり、
家族一緒に高遠少年自然の家に一泊したり、
キャンプしたり、
お互いに子ども預けあったり、
自分たちが一番楽しいこともはしたいね、
って話にもなりましたよ。

みんなで楽しく育メン

2011年8月20日、南箕輪村民センターで開催した、
小崎恭弘先生講演会&子育てワールドカフェについて、
「長野日報」2011年8月21日付出取り上げていただきました。


2011年8月29日月曜日

続外伝

今回のレクは"サバイバル"と銘打ちました。

何か前の日記で物足りなさを感じませんでしたか?


サバイバルと言えば・・・そう。
火起こしです。


実は飯ごう炊飯で使う火も、子どもたちが自分で起こす予定でした。
木をこすり合わせるアレです。

子どもたちの中に『火起こし班』がちゃんといて、夕方からめちゃめちゃ頑張ってました。
火起こし器ももちろん手作り。

がしがしずーっとやってました。

でもそう簡単に着くはずもなく。
傍らで見守ってた担任の先生が呟きました。

「やっぱ難しいかなぁ」
・・・訊ねました。
「先生、今まで授業とかで挑戦は?」
「しました!」
「・・・成功率は・・・?」
「・・・・・・ゼロデス」

うぉぉ、クラス全員チャレンジャー・・・。

この先生の言葉で、少なくとも大人たちの闘志には火が着きました。

何とかやってやろうと、特に父親軍団、躍起。
用意してあったカンナクズを揉みほぐしたり、アウトドア得意なお父さんがアドバイスしたり・・・

でも敢えなく時間切れ。さらに夕立ちまで降ってきちゃいました。
結局、ライターで着けました。

約一時間格闘した挙げ句、親指一本に負けてしまった子どもたち。&先生。


・・・翌朝、再挑戦したそうです。
前日、一番惜しいところまでできた男の子が、リベンジを果たすべく。

そしてなんと、着いたそうです!
「やった!」と喜び勇んで火種を薪まで持っていこうとして・・・して・・・して・・・地面に落として消えちゃったとのこと。


口惜しかったことでしょう。
火種落としちゃったのも、その火を見事着けた男の子だったので誰も文句なんて言えず。


あまりの口惜しさで先生が決断したそうです。


"イベントごとリベンジ"

や、なんかいいクラスです。自分好きですこういうの。


今度は純粋に、クラスだけでの挑戦です。
運動会終わってからみたいですが。


・・・父親軍団も、ちょっとそのリベンジ、噛ませてほしいなぁ。て思ってるのは自分だけじゃないはず。

先生が呼びかけてくれたら、喜んで駆けつけるつもりです。


頑張れ先生と子どもたち!

親子レク外伝

学校のお泊まりから帰った娘たち。

家に着くなり寝。


聞けば、教室で寝たんですが、夜に雷雨かすごくなり、雨風が吹き込んできちゃうので窓を締め切ってしまい。
結果暑くてろくに眠れなかったとのこと。


まぁ、学校で寝泊まりってのはそういうことだね、という話をしまして。

クラスメートの意外な素顔も垣間見えたようです。

校内で肝試しをやったら、普段威勢のいい男の子グループが怖さ消す為に大声で唄ってたとか。

真夜中に他の子の懐中電灯に着いてたアラームが鳴り響いてほとんどみんな起きちゃったのに当の本人はぐっすりだった、とか。


そして先生から驚きの発表。

もう一回やるそうです。

しかも今度は純粋に、子どもたちと担任の先生だけで。


それには理由がありまして。
続く。

2011年8月28日日曜日

親子レク 2

今回の目玉。

子どもたちは学校でお泊まりです。


本来は5月の臨海学校で一泊するはずが、震災の影響もあってか日帰りでした。
そして、ボランティアとして岩手に2度入った担任の先生が生徒たちに問うたそうです。

『いつもの生活が消えてしまうってどんな風だと思う?』

幸い長野県でも南地域は特に被害もなく、子どもたちからすればテレビの向こうの話。

子どもたちは考えて、提案を出したのです。

『サバイバル生活してみよう』


少しズレてんのかもしれません。でも子どもたちの提案に、先生は乗ってくれました。


そして今日。


学校という日常の場で、ご飯を作り泊まるという、プチ非日常を体験するわけです。

写真のように、ブルーシートで簡易テントを作り、飯ごう炊飯。

ご飯を炊いた後、一斗缶を使ってハヤシライスを作ります。


「・・・先生、なんでハヤシライス?」と聞いたところ、
「はぁ・・・カレーだと当たり前過ぎてつまんないという意見が子どもたちから出まして」

おおぅ・・・ルーの違いだけのように思えるけど・・・気持ちは素敵。


で、一斗缶ハヤシ。


キャンプなんてほとんどの子が未体験。
生の火で、一斗缶で、お馴染みの料理ができていくことに興奮する子どもたち。
素敵やね。


器も考えました。


竹。


素敵すぎ。

親子みんな、テンションの高い夕飯でした。

味は言わずもがな美味しくて。

普段ほとんど喋ったことのないお母さん達といっぱいいろんなことをお喋りしました。


そして子どもたちを学校に残して、親たち帰宅。

先生の闘いはむしろそこからかも知れませんねぇ。

明日どんな話が娘たちから聞けるか、楽しみです。

親子レク 1

今日は小学生双子の親子レクでした。


本来親子レクてのは、読んだ如くレクリエーションで、親対子どもで球技とかなんですが、今回はふた味ぐらい違う。
あ、球技もやりました。
キックベース。

うちら子どもの頃は『ケリベース』言ってましたね。
地域によって違うんですかね。

まぁともかくキックベース。
父親チーム対男子。

・・・参加した父親5人くらいだったので、お母さん方に助っ人お願いしまして。


5年生ともなると、本気度も半端なく。
仮にも試合となれば手加減しない父親たち。

負けるもんかと超本気の大人気なさ。


でもねぇ・・・身体が着いていかない40前後軍団。
走れば足はもつれるは、思ったようにボール跳ばないわは、散々。

ボロ負けでしたが、それはそれでめちゃめちゃ楽しかったのです。


本気でムキになるのは楽しいことでした。

そして本題。
2へ続く。

2011年8月22日月曜日

重ね重ね・・・。

大事なことが抜けました。


小崎先生、南箕輪村民センターの方々、来ていただいた皆様、毎回おいしい飲み物をご用意いただく有報堂様、それぞれの仕事の合間に着々と準備をしてくれた信州育メンズの皆様、ありがとうございました。

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