2010年10月9日、父親同士のネットワークづくり、プラットフォームづくりを目的に、「信州育メンズ」を結成しました。入会申し込みやイベントのご協力、皆さんの情報をお待ちしています。連絡窓口:ikumenzu@gmail.com(@を@に変えてね),tel/fax0265・74・6697(古畑)
2010年10月26日火曜日
2010年10月25日月曜日
イクメンという檻の中で
『みなさんセコムしてますか?』 【イクメン】育児を楽しむ男性。育児を積極的に行う男性のこと。
「イクメンのやつだよね?」と最近言われた。
「そっ、そうなんだけど・・・っ」しかしなんかお尻がムズムズ。
それは久しぶり会った親戚に言われる「あら、大きくなったわねえ」にちょっと似ているかも。
どこか恥ずかしくて、くすぐったくて、ちょっと居心地が悪いような。
たぶん僕の中にある「イクメン=子育てに熱心な男性」という公式にまだはまらないからかな。
だってイクメン公式にはまっちゃうと、飲み屋にもパチンコも行きづらい気がする。
きっと浮気もやりにくい。(注:今のところ予定はありません(笑))
僕の考えすぎかもしれませんが、イクメンという檻の中にいるようです。
そしてなんだか微妙なストレスを感じるのですよ。
さて、この檻は誰が作ったのでしょう?
僕の周りの人達?
世間の目?
それとも僕自身・・・。
きっと知らず、知らずのうちにいろんな檻をこさえてきたんだな。
今もカミさんを「母親=子育てをしてあたりまえ」の檻に入れているのかも。
きっとそれってすげえストレスだよね。
「ホントすまんかったね。」
『育男とちいさな家』 【育男】自分を育てる男性のこと。
同じイクメンでもこっちのほうが僕は好きですね。
「育男だよね?」って言われれば「はいっっ(^^)」って。
居酒屋の「ハイよろこんでっ!」よりは心から(笑)。
育男という檻なら自分から入ります・・・いややっぱり檻は嫌だ。
どうせならちいさな家がいいなあ。
そしてたまーに気が向いた時には手入れをして、すごく大切にしよう。
でもセコムに頼むほどお金はないのです。
そこでみなさんたまに遊びに来てね、そしてがっつりと家を守ってください(笑)。
「ひとつよろしくお願いします。」
育男という家を建て始めた今日このごろ。
2010年10月21日木曜日
「子育てパパのワールドカフェ」の参加者感想
「ワールド・カフェ」というワークショップの方式は、参加者が主体となり、リラックスした雰囲気の中で、一つのテーマについて話し合います。
今回のテーマは「父親の役割ってなんだろう?」と題して、パパ・ママ・学生さんなどで話し合いました。
(伊那市長の白鳥さんもグループに入り込んで自分の子育ての話をされていました)
では、今回のイベントに参加された方の感想や気づき、ご意見をどうぞ!
「夫も妻もお互いに思いやり合い、お互いの足りないところを補い合うことが、子育てにとっても大切である。」
「大学院生2名で、大学での子育て支援を考えております。(1年くらいしかできないかもしれませんが・・・)育メンズの方々のご意見もいただけると大変ありがたいです。」
2010年10月13日水曜日
父親の会「信州育メンズ」結成
いなまい・ドットコム(2010/10/10)
http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=201010091619460000040374
父親の会「信州育メンズ」結成
父親同士のネットワークや居場所づくりを目指す
地域の父親同士のネットワークや居場所づくりを目指す父親の会「信州育メンズ」が9日、結成されました。
結成に合わせ、伊那市の伊那図書館でワークショップが開かれました。
信州育メンズは、子育て中の父親同士のネットワークや居場所づくりを目指す会です。
伊那市などの子育て中の父親ら6人が立ち上げまし た。
父親が自主的にネットワーク作りの会を立ち上げるのは、県内でも珍しいということです。
ワークショップには父親だけでなく母親も参加し、父親の役割をテーマに自由に話をしました。
参加者からは、「父親の役割は母親のサポート」「母親の話を聞いてあげることも大切」などの意見が出ていました。
信州育メンズは今後、パパのための子育て講演会を12月4日に伊那市のふれあい~なで開く予定です。
山猿のつぶやき〜コンカツ始めました〜
『過去と他人は変えられない』
*こんかつ【婚活】�結婚活動するために必要な行動、結婚活動の略称。
「みなさん生きていますか?」、それはもちろん息をしているという前提で、感動のある生き方をしているのでしょうか。はてさて私はどうだろうか・・・。「自分らしさ」というUNIQLOのシャツを身に着けて、なんとなく列の3番目ぐらいに並んでいるつもり(笑)。ほとんど「自分らしさ」の意味もわからずに。
近年、巷には婚活なる言葉が溢れているが、原始人の私にはイマイチ馴染めない婚活。ここで結婚活動うんぬんを語る度胸もない私は、自分のちっぽけな世界を想う。ふと見れば、まだ一歳にも満たない娘、20歳という若さで亡くなった友人、間もなく高齢者と呼ばれる両親、90歳を超え相変わらずの祖父に囲まれていた。広い世界のみなさんによって、生かされていると感謝する。そして、漠然と人並みに感動のある生き方をしたい私は、なんとなく呼吸をしている毎日。ふう・・・・。
『変えることができるのは今の自分』
*こんかつ【今活】�今を活きるの略称。山猿が考案した造語。
「みなさん活きていますか?」、私は勝手ながらこちらの【今活】が好きなのです。私の瞳で世の中を眺め、私の言葉で自分を語ることが出来る事。そいつがきっと「私らしさ」で、好きなシャツを着て、隊列の順序もたいして気にせずに、どっかり腰掛けた生き方に繋がるのではないかなと想えた。
そんな私は今すごく活きたいと切に願っている。朝からたっぷり本を読みたい、ご近所をあれこれ散歩をしたい、隣人を気にせずに大声で歌いたい、ネコとあくびをしながら昼寝もしたい。それが自分らしい、私の活き方なのだろうなって。だから私は【今活】を始めました。
ってのんきに日向でにやにやする私。これも私の大切な【今活】です(笑)。
今日のつぶやき
「過去と他人は変えられない」 エリック・バーン氏
2010年10月12日火曜日
伊那市で育メンズの結成式
「信濃毎日新聞」2010年10月10日付
http://www.shinmai.co.jp/news/20101010/KT101009SJI090015000022.htm
伊那市で育メンズの結成式
結成式で、伊那市社会福祉協議会職員の中村正人代表(34)は「信州育メンズは皆さんの思いで成り立つ。今日の集まりは大切な第一歩」とあいさつ。発起人の一人で、同市内で子育て支援の民間施設を運営する古畑愛さん(39)は「父親が子育てについていろいろと話す場があると、母親たちの元気にもつながる」と話した。
続いて別の発起人が、「パパ友を創(つく)ろう」「家族を大切にしよう」「パパであることを楽しもう」など五つの心得を記した模造紙を掲げ、説明した。
結成式前の意見交換には子育て中の夫婦ら17人が参加。3班に分かれ「父親の役割は何か」を主題に話し合い、「夫婦の役割を厳密に決めず、自然な流れで育児をするのが良いのでは」「遠足への付き添いなど父親ができることもある」といった声が出た。
信州育メンズは12月4日、臨床発達心理士を招き、父親の子育てに関する講演会を伊那市で開く予定。意見交換会も随時開いていくという。
