2011年10月4日火曜日

11・3 保育士向け講座by鈴木翼

11月3日に、いなっせで行う鈴木翼さんの"親子であそびうた”ですが、
保育士からのリクエストにお応えして、午後に保育士向け講座を行います。

乞うご期待。

ikumenzu@gmail.com

2011年9月29日木曜日

11.3鈴木翼が長野に初上陸!「親子であそびうた」

伊那市に鈴木翼がやってきます。

あそびうた界の新星が、長野初上陸です。
誰よりも早く、期待の新人・鈴木翼の魅力を満喫しましょう!

主催は、信州育メンズです。

親子のふれあいを深める絶好の機会、
パパ・ママいっしょにご参加ください。

はじ はじ はじまるよ! あそびうた日記 ~鈴木翼ブログ~
http://hoick.jp/blog/tsubasa/


親子であそびうた

出演:鈴木翼氏
日程:11月3日(祝)10時開場、10時半開演
場所:伊那市・生涯学習センターいなっせ6階大ホール
定員:100組
参加費:家族で500円
主催:信州育メンズ
問い合わせ・申し込み:ikumenzu@gmail.com

*ご要望にお応えして、保育士等専門職向け講座を午後行います。詳しくは、近日発表


午後は、おなじみ“子育てワールドカフェ”です。
今回は、プロのファシリテーター・西村勇也さんをお呼びし、
新しい話し合いのカタチ・ワールドカフェを安心して楽しむことができます。

テーマは、子育てに関することです。
リクエスト受付中です。


第5回子育てワールドカフェ

ファシリテーター:西村勇也氏(ダイアログBar代表)
日程:11月3日(祝) 14時開場、14時半スタート
場所:伊那市・生涯学習センターいなっせ5階会議室
参加費:無料
託児:要申し込み(お子さんの人数・年齢・連絡先)
主催:信州育メンズ
問い合わせ・申し込み:ikumenzu@gmail.com

2011年9月6日火曜日

ケガと当番医と父親らしさ

昨日のこと。


双子の片方が、学校での伐採作業中に自分の鎌で足を突き刺したとのこと。

まぁ自分の不注意だからね・・・。


相手が鎌なので、もちろん学校でも処置はしていただきましたが、大事をとって夕方病院へ。


看護士さんが待合室まで問診に来てくれて、娘と受け答え。
一つ席を離して話を聞いていた自分は、ところどころ補足説明な役回り。


一通り問診終わって看護士さん
「じゃあお呼びするまで待ってて下さいね。それと・・・えーと・・・先生?」
・・・え?
いやいやいや、親。この娘の。父親。お父さん。


「お父さん?!」


・・・何その驚き。

娘苦笑い。


どの方向からの驚きだったのかは怖くて聞けません。

ただよく言われることです。


『お父さんらしくない』


良くも悪くも取れる言葉ではありますが、複雑です。

何やの、らしさって。


ちなみに娘のケガは、こんな使い方されるくらいなので全然大丈夫でした。

それでも、部分麻酔されて傷口徹底洗浄は見てて痛かったのですが(当たり前だけど本人は麻酔の注射がなかなか痛かったみたい)。


診察終えて、お医者さんの説明を一通り聞いてて
「でですね・・・えーと・・・あなた担任の先生?」


・・・いや、違うんだってば。

2011年8月30日火曜日

11月3日のこと

今日、育メンズの事務局会議しました。


まずは、10日前の小崎恭弘先生のイベントをふりかったり、


11月3日のイベントの話でしたが、
午前中は、10時から鈴木翼さんの親子で楽しめるイベント、
午後は、14時から西村勇也さんのプロのファシリテーターによるワールドカフェ、
ということになっています。


参加料金は、親子料金を500円位にしようか、
大人だけだと300円かな、とかいろいろアイデアを練っているところです。


また、講師を呼んだイベントばかりじゃなくて、
軽登山をいっしょにしたり、
家族一緒に高遠少年自然の家に一泊したり、
キャンプしたり、
お互いに子ども預けあったり、
自分たちが一番楽しいこともはしたいね、
って話にもなりましたよ。

みんなで楽しく育メン

2011年8月20日、南箕輪村民センターで開催した、
小崎恭弘先生講演会&子育てワールドカフェについて、
「長野日報」2011年8月21日付出取り上げていただきました。


2011年8月29日月曜日

続外伝

今回のレクは"サバイバル"と銘打ちました。

何か前の日記で物足りなさを感じませんでしたか?


サバイバルと言えば・・・そう。
火起こしです。


実は飯ごう炊飯で使う火も、子どもたちが自分で起こす予定でした。
木をこすり合わせるアレです。

子どもたちの中に『火起こし班』がちゃんといて、夕方からめちゃめちゃ頑張ってました。
火起こし器ももちろん手作り。

がしがしずーっとやってました。

でもそう簡単に着くはずもなく。
傍らで見守ってた担任の先生が呟きました。

「やっぱ難しいかなぁ」
・・・訊ねました。
「先生、今まで授業とかで挑戦は?」
「しました!」
「・・・成功率は・・・?」
「・・・・・・ゼロデス」

うぉぉ、クラス全員チャレンジャー・・・。

この先生の言葉で、少なくとも大人たちの闘志には火が着きました。

何とかやってやろうと、特に父親軍団、躍起。
用意してあったカンナクズを揉みほぐしたり、アウトドア得意なお父さんがアドバイスしたり・・・

でも敢えなく時間切れ。さらに夕立ちまで降ってきちゃいました。
結局、ライターで着けました。

約一時間格闘した挙げ句、親指一本に負けてしまった子どもたち。&先生。


・・・翌朝、再挑戦したそうです。
前日、一番惜しいところまでできた男の子が、リベンジを果たすべく。

そしてなんと、着いたそうです!
「やった!」と喜び勇んで火種を薪まで持っていこうとして・・・して・・・して・・・地面に落として消えちゃったとのこと。


口惜しかったことでしょう。
火種落としちゃったのも、その火を見事着けた男の子だったので誰も文句なんて言えず。


あまりの口惜しさで先生が決断したそうです。


"イベントごとリベンジ"

や、なんかいいクラスです。自分好きですこういうの。


今度は純粋に、クラスだけでの挑戦です。
運動会終わってからみたいですが。


・・・父親軍団も、ちょっとそのリベンジ、噛ませてほしいなぁ。て思ってるのは自分だけじゃないはず。

先生が呼びかけてくれたら、喜んで駆けつけるつもりです。


頑張れ先生と子どもたち!