2011年1月8日土曜日

2/19「子育てワールドカフェ」開催!

2月19日(土)午後、「子育てワールドカフェ」を行います。
(場所未定)


今後は、2ヶ月に一回くらいで、定期的にこのワークショップを
行う予定です。というのも、パパだって子育てに悩んでいるか
らです。


ある調査によると、「パパとしての悩みを感じたことがある
か?」の質問に関しては約86%がYESだったそうです。そりゃ
そうです。


真剣に取り組んでいない事柄では悩みはありません。悩んでい
るということは、子育てに真剣に取り組んいるからにほかなり
ません。


子育ての悩みに気付いて、うまく付き合っていく秘訣が、「パ
パつながり」をつくることだと思います。いざというとき、気
楽に相談が出来る「場」「相手」「つながり」があるというこ
とです。


“信州育メンズ”は、そんな「悩めるパパ」であることに自信
を持つことを、まず応援しています。


そんなことで、10月のプレ企画でやった、子育てを語り合う
ワークショップ「子育てワールドカフェ」を定例します。


ワークショップ後は、アルコールも入った二次会の場も予定し
ています。アルコールの力も借りて、大いに語り合いましょ
う!


ほとんどの悩みは、物事の捉え方をちょっと変えることで解消
できたりしますよ。ぜひ、ご家族で参加どうぞ

2010年12月6日月曜日

「信州育メンズが子育て講演会開催」いなまい・ドットコム20101204

信州育メンズが子育て講演会開催


http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=201012041624520000041026


地域の父親同士のネットワークづくりを目指し10月に結成した父親の会「信州育メンズ」が4日、一般を対象にした初めてのイベント、子育て講演会を開きました。

 講演会は伊那市の福祉まちづくりセンターで開かれ、およそ30人が集まりました。

 信州育メンズの会員は、伊那市などの子育て中の父親ら9人です。

 子育てを一緒に学ぼうと、今回初めて一般を対象にした子育て講演会を開きました。

 講師は、東京都在住の臨床発達心理士・川上由美さんです。

 川上さんは、父母の温かい心が人間愛を育てるとして、「無条件の肯定感を与えるため、子どもを抱きしめてほしい」と呼び掛けました。

 また、基本的な生活習慣があれば健やかな育ちができるとして、幼児期に早寝早起き、手洗いなどが家庭できちんとできることが大切と話していました。

「子どもへの信頼大切」長野日報20101205付

「長野日報」2010年12月5日付に、信州育メンズ主催の子育て講演会の記事を掲載していただきました。


「子どもへの信頼大切 伊那で信州育メンズが講演会」
 子育て中の男性の居場所づくりを目指す上下伊那地方の市民グループ「信州育メンズ」は4日、子育て講演会を伊那市の市福祉まちづくりセンターで開いた。臨床発達心理士の川上由美さん(65)=東京都=が、子育ての心構えや親の役割について心理学を通して講演。来場した南信地方の男女約30人が熱心に聴き入り、子育ての参考にした。

 川上さんは、「子育ては子育ち。子どもが生き生きと過ごせるような環境づくりを工夫し、甘やかさず信頼して」と強調。絵本の読み聞かせや歯磨きなど、1日に5分間だけでも子どもと一緒に楽しむ時間を設けることの大切さを指摘。子どもとのスキンシップを心がけて笑顔を振り向け、良い生活習慣を身に付けさせるようアドバイスした。

 子育てには、親の幸福感が影響することを指摘。ストレスがたまり幸せの満足度が足りないようならば、パートナーらに「私をほめて」と要求するよう助言し、「自己肯定感を持ち納得できる人生を」と呼び掛けた。

 信州育メンズは、川上さんの講演を以前に聴いた父親2人が中心になり、今年10月に発足。子育て中の男性らに育児の参考にしてもらおうと、今回の講演会を開いた。


2010年12月5日日曜日

“信州育メンズ”子育て講演会のアンケート

昨日行いました、川上由美先生の子育て講演会ですが、
参加者の皆さんからいただいたアンケートをご紹介します。


●本日の企画で一番心に残った事や言葉、気づいたこと、今後、子どもとの接し方や家族への態度ではじめてみたいことなどありましたら、ぜひお聞かせください。

「YOUメッセージ」ではなく、「Iメッセージ」を伝える。こういうコミュニケーションをいつもとりたいです。
「言った=伝わった」ではないこと。改めて痛感しました」
「自己評価を高められる自分でありたい。親であり、先生であり」
「自分の心に余裕がないときの態度に気づいた」
「子どもが楽しくなる生き方のモデルになりたい」
「楽しく元気に過ごせる子ども時代」
「肯定的なストロークをたくさん与えることのできる人になりたいです」
「Iメッセージ、肯定的ストロークを与えたい。たくさん!」
「忙しい今は、無理とゆっくり接しないことが多かったです。肯定的なストロークを増やしたいです」
「人間はその人の使う言葉のような人になる、そのとおりだと思いました」
「気持ちを聴く、あらためて強く心に残りました」
「13秒、抱きしめてあげたいです。あと、たくさん笑っていたいし、微笑んであげたいと思います」
「乳幼児期のストローク欠如。心のコップ。もっとも不幸なことは。ママの笑顔が大好き。13秒抱きしめよう。少年非行。子育ち」
「おおいに“笑タイム”をとって、笑顔の空間を取りたい」
「心のコップがあふれる様にしたいと思います」
「常に示されていてなかなか解決できないのが、“自己肯定感の欠如”です。後輩が積極的になれないのは、ここにあるのかな・・・と思ってしまいます(ノウハウの伝承問題もありますが・・・)。子育ては当面先ですが、そんな風に思いました」
「子どもに対して無条件のOK、肯定感を与えたい」
「日本の子どもがあまり自己肯定感が少ないことに驚いた。自分の子には、自分に堂々と自信をもってほしい」
「夫に対して、“家庭を幸福にする7原則”を心がけたい。(今はあまりできていないので・・・、口やかましく言う、ほめない・・・」
「子どもと関わって、大人が楽しめることが大事」
「“家庭を幸福にする7原則”を大事にしていきたいです」

ちなみに、“家庭を幸福にする7原則”は、
①口やかましくいわない
②長所を認める
③あら探しをしない
④ほめる
⑤ささやかな心づくしを怠らない
⑥礼儀を守る
⑦正しい性の知識をもつ


●「信州J育メンズ」に期待すること、やってほしいこと、いっしょにやりたいこと、もっと聞いてみたいこと、気になっていること等ありましたらお聞かせ下さい。

「子育てや父親として、行政に望むこと(行政がサポートできること)、地域に望むこと(行政がサポートできること)などを一緒に探り、活動していきたいです」
「たくさんの若いパパ・ママの笑顔のためにがんばってくださいね」
「育メンズ、応援します。ファイト!!」
「がんばって下さい!!応援してます!!」
「レクレーション(お父さんといっしょならでは)活動。よその家のお父さんとかかわりを持てたらいよいと思います」
「働くいろいろなお父さんとしての就職相談や職業体験見たいなイベントがあるとよいと思います(家にいるお母さんでは難しい部分だと思います)」
「(仕事も忙しく)育児にあまり関わらない父親をイクメンに変える方法を伝授してください」
「野外料理」

2010年12月4日土曜日

金鳥の冬

「伊那の谷のゆかいな子育て」へのご参加ありがとうございました。

無事に先生も家に到着されほっと一息。
今日は素晴らしい講演会でした。
今は気持ちがふわふわしています。
ただただ心がほっこり温まる時間なのでした。

そして
早くから会場の準備をして
会案内をして
受付をして
託児もして
物販もして
片付けもして
お陰様で大成功でした。
この「つながり」をうれしく思います。
ありがとうございました。

あっ僕はド緊張でしたが(笑)

2010年12月3日金曜日

「楽しい子育て44の急所」特別価格!

いよいよ明日、信州育メンズの子育て講演会です。
 
講師の川上由美先生の著書「楽しい子育て44の急所」ですが、
先生のご好意で1260円のところ特別価格1,000円で販売します。

2010年11月22日月曜日

八代の亜紀

秋真っ盛りです
秋と言えばスポーツの秋、読書の秋、八代・・・やっぱり食欲の秋(笑)
Tパパのご厚意により「イナダお捌き祭」の開催となりました
このイナダは釣りたてホヤホヤ鮮度抜群の極上の品
刺身がサイコーに美味い
皮の湯引きも美味い
お茶漬けも美味い
マスター高野さんのご指導のもと、魚のウロコに少しビビリながらも包丁を握りました


初めてリングに上がったレスラーのように、緊張感の中でイナダと格闘すること数十分


必殺の5枚おろしが決まり、見事KO勝利
しっかりとお土産もいただきました
ビビリの僕にしては上々のデビュー戦かっ?

こんな機会を与えて下さったTパパ、高野さん
一緒にバトルしたFパパ、Sパパ
緊張の舞台を終え駆け付けてくれたS夫妻
みなさんに感謝を込めて「ありがとう」です

写真:おーーと!!Fパパの凶器攻撃が炸裂!!こいつは痛そうだ(笑)